感想文4

2017年渡航時帰国感想文 その4
出国前は不安と緊張で(-_-;)←こんな感じだった生徒が、現地で→♪( ´▽`)と変わっていくのを間近で見るとものすごく感動します。
写真はヒルグローブ校の中庭と、初日に体験したバティックワークショップでの作品とともに。

☆1年 女子

 私はシンガポールに行く前、英語で話して上手くコミュニケーションを取ることができるか不安でしたが、バディやホストファミリー、ヒルグローブセカンダリースクールの生徒や先生方が暖かく迎えて下さったので、不安がなくなり楽しみな気持ちが増しました。
 ヒルグローブセカンダリースクールでは様々な分野に力を入れていると知って、とても良い学校だと思いました。授業は英語や中国語だったので、理解するのがとても難しかったです。
 バディの子はとても優しくて、ホストファミリーには屋台やマーライオン公園などに連れて行ってもらったり、いろいろなものを買ってもらったりなど、様々な経験を与えてくれたのでとても有り難かったです。
 また、シンガポールの子と三人連絡を取り合ったので、これからも連絡を取り合っていこうと思います。
 今回の渡航で、シンガポールの文化などを学ぶことができました。これからも英語を勉強して上達させ、できたらまたシンガポールに行きたいです。

☆「シンガポールに行って学んだこと」

2年 男子

 僕がシンガポールに行った時、最初に英語を使ったのは飛行機から降りる時です。
英語で「サンキュー」と言ったら「ユアウェルカム」と言ってくれて、自分の英語が通じたんだなと思い嬉しかったです。
 1日目はホテルに泊まり、2日目にヒルグローブセカンダリースクールでバディと対面して、最初は緊張して何も話せなかったけど時間が経つと緊張が解けてきて、英語を使って話したり、相手に伝わらない時はジェスチャーを使って会話をして、普段の英語の授業はこういう場面で役立つのかなと思いました。
ヒルグローブでの1日目は、授業をしないで校内を案内してもらい、その後はバディの家まで行き一緒にゲームをしたりして遊びました。
 朝は6時に起き、電車を使って学校に行き授業を受けました。
授業は、全部英語で全然分からなかったけど、バディやクラスの人達が意味を教えてくれたりして嬉しかったです。
中には日本語を話せる人もいて、どうしても英語がわからない時に助けてくれました。
 最終日、バディとお別れをし、観光などをして帰国しました。
たった4日間だけど、外国の人と話すこともでき文化も色々と学べて貴重な体験が出来たと思います。これからの自分の将来に活かしていきたいと思います。